第1回から連続出席更新中

戸倉信枝さん
S33年(1958 年)卒業  #第40回記念寄稿

前列左橋が執筆者

好奇心旺盛なのが功を奏しているのかも知れないが、東京かたばみ会設立当初から同窓会愛好者として、40回連続出席出来ていることは大きな喜びのひとつだ。

一昨年はS29年卒の中原修先輩とその皆勤出席を称え合う事が出来た。この学年には兄がいた関係から、彼等の同期会にも良く参加させて貰っていたが兄はもう他界してしまった。先輩は昨年は残念ながら欠席されたので本当に寂しい限りだ。

今はたった一人になってしまった感がある。

歴代の会長で思い出されるのは故中安会長と千葉会長。

その頃はホテルニューオータニでの開催で、金曜日の夜18時半からの開催だったから働き盛りの会員にはなかなかその時間帯の出席は難しい時間だった。中安会長に土曜日開催をお願いをしたら、「土曜日はダメだ。ゴルフがあるから」と。そこで「1年に1日だけ土曜日を空けて下さい」とお願いをして成功した。

土曜日の同窓会が終り、同期生は2次会会場へ向けてぞろぞろと四谷の桜堤通りを歩いていた時の事、後ろから黒塗りの高級車が傍に停まり窓が開き「お、乗って行くかい?」と中安会長の声だった。

東京と宇部両かたばみ会会長職を担われたのが千葉会長。東京会長時代の理事会は、勿論コロナ禍の前だからリアル開催だったので終ると皆で2次会へ。ここで会長は平等でかつ楽しい語らいの場を推奨され、その盛り上がりは最高に楽しかった。

千葉会長は、自分の挨拶はいつも長いと云われるからと締めの言葉は、「挨拶は短く  幸せは長く!」さあ、第41回へ向けてパワーアップしよう。

PAGE TOP