角田(旧姓:溝部)桂子さん
S44年(1969年)卒業 #第40回記念寄稿

第40回の開催おめでとうございます。
1973(昭和48)年に43年卒の角田と結婚し(当時は、単身赴任は少なく)、職業柄2年毎の転勤生活。転居先の北海道千歳、静岡、埼玉で先輩や同期と宇部弁で楽しくお付き合いをしていました。第1回同窓会が開催された1986(昭和61)年は、静岡県小山町から千葉県鎌ケ谷に家族5人で転居した時期で、発足・開催については全く知りませんでした。 東京かたばみ会の存在を知ったのは宮城県仙台から東京に転居した1995(平成7)年で、当時単身で千葉にいた31年卒の兄から「東京かたばみ会があるけど知っちょるか?行くか?」と誘われましたが直ぐに岩手に転居。1999(平成11)年に東京に戻り2001(平成13)年に44年卒が16回実行委員会を担う時に初めて参加しました。東京でこんなに沢山の同窓生が活躍され参加されていることに喜びと懐かしさを感じ、すぐに『あの頃』にタイムスリップしました。あれ以来毎回参加しております。
ホテルニューオータニ(立席)からホテル椿山荘東京(着席)への変更と年齢の進捗がマッチして今では「ボケと老いを防ぐに大切なのは同世代との集いを持つこと」と言われる70歳代にとって東京かたばみ会同窓会はかけがえのない集いとなり、同年次の昼飲み会など集う機会を増やすきっかけになっています
人生100年時代、著しい速度で変化していく社会で元気に年を重ねられるのは、「今何が足りないのか」「周りの状況から今自分がすべきことは何か」を自発的に考え実行し、先輩、後輩と関係なくお互いをリスペクトする校風。個性、自主性を重んじることを宇部高時代に培われたからだと思います。過去(あの頃)・現在(今)・未來にわたって宇部高の卒業生であることを誇りに思っています。
東京かたばみ会同窓会が、充実・発展するよう応援し、いつまでも参加できるよう一日一日を大切に過ごしたいと思っています
最後に実行委員会・理事会の皆様のご尽力とご参加・ご支援・ご協力いただいた方々に感謝申し上げます